カマエロビビア属Aの子株たちが止まらない!
子株たちがモリモリ生長して全体的にこんもりしてきたカマエロビビア属A、今年出てきた子株の一部が急激に生長して親株の後ろからチラ見してますね!チラ見するなんて可愛いヤツめ!
子株を比較する
今回は前回 から11日後の姿です。全体的に大きくなっていますが特に大きくなった子株を比較します。
前面の子株
写真中央の子株がぷくっと大きくなってますね!隣の子株は去年からまったく変わりません。人間もベスト体重があったりしますから彼にとってはあの大きさがベストなのでしょう。それと写真の左、下から2番目の子株は根っこを出してますが用土までちょっと距離があるので諦めたようですね。水やりの時、根っこにパシャっとかけてるんですが効果は無いようです。諦めちゃうなんて可愛いヤツめ!
背面の子株
写真中段の三連子株の向かって左の子株がとても大きくなってますね!この子株がトップの写真でチラ見してた子株です。背面の子株をそれぞれを比較してみると頂部中央の生長点から新しい組織がどんどん出てきて刺座の位置が変わっているのが良く分かりますね!大きくなり過ぎてちょっと見切れてます。見切れるなんて可愛いヤツめ!
気になる点
このサボは9月で丸2年になりますが気になる事があります。
植え替えの効果が分からない
植え替えた のに「子株が生長し過ぎて親株が生長できない」のか「用土が悪くて生長できない」のかどっちだか分かりません。でも子株が伸び伸び生長してるからいいか!雪晃Eを植え替えるべきだったかなぁ。ちょっと後悔させるなんて可愛いヤツめ!
花芽は出せるのか
これだけ子株が生長していると花芽を出す体力が残っているのだろうかという事です。親株が生長して子株が出てきて、その子株も生長して大きくなって、春に花芽沢山!てな事を期待しています。
ですがこれだけ子株が生長していると花芽を出す体力が残ってないかもしれないと心配しています。花を咲かせるには子株を間引く必要があるかもしれないですね。間引いた子株で増やせますけどね!場所無いけどっ!今年はこのまま生長してもらいます!多分きっと絶対、間引かなくても咲いてくれます!ちょっぴり心配させるなんて可愛いヤツめ!
結論
カマエロビビア属Aは可愛い。
サボテン好きが増えればいいのになぁ
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